2003年コンサートレビュー

1/5(日)ニューイヤーコンサート in NAGAKUTE
       メリーウィドウ(ダニロ役)
       こうもり(アイゼンシュタイン)抜粋
    
    他の出演者 小林史子・大野由美子・神田豊寿・岡本茂朗・児玉弘美等
             S席6000円 A席5000円
 
                   <長久手文化の家 森のホール 17:00>
 
     ・・・終了 お正月におみくじを引いたら大吉でした。
           このコンサートもお正月にもかかわらず一杯のお客様でした。
           なかなか集まれないメンバーが集まっての楽しいコンサートになりました。
           私は翌日に引っ越しを控え練習が十分できませんでしたが、なんとか無事に
           終わってホッとしました。原語だったので、暗譜が大変でした。
 
1/25(日)デザートビュッフェコンサート ~あなたに贈る愛のメロディー
        曲目 アニーローリー 鱒 セレナーデ アヴェマリア わすれな草
           野の羊 マリア トゥナイト 乾杯の歌
 
         他の出演者 古田真寿美・宗川論理夫・小栗多香子
 
               <可児 Wedding Restaurant ルミエール 13:00>
 
     ・・・終了 とてもステキな南仏風のレストランでした。40名ほどのお茶・ケーキ付き
           のコンサートでしたが、会場の響きもよく、気持ちよく歌わせていただきま
           した。ヴァイオリンの宗川さんともコンサートでは久しぶりでした。
           彼の素晴らしい艶のある演奏が印象的でした。
 
2/7~9(金~日)名古屋市文化振興事業団2003年企画公演
            ショウ・ボート(ゲイロード役)
 
        菊本健郎 演出  西野 淳 指揮 セントラル愛知交響楽団 
        S席 4000円 A席 3000円
 
       <名古屋市青少年文化センター・アートピアホール
        7日 18:30 8日 13:00  18:00 9日 11:00 15:30>
 
     ・・・終了 久しぶりの事業団公演への出演でした。新しい出会いがたくさんあり、
           とても楽しく、充実した稽古だったと思います。早くから通し稽古も
           できて全体には余裕があったように思います。
           この事業団公演は今年から予算も大幅カットになったようで、例年は12回
           公演だったのに、今年は5回公演でした。しかしそのお陰もあってか、
           毎回満員の盛況だったのでとても気分良くできました。
           共演者では相手役の寺西紀子さんが、3拍子そろったミュージカル役者
           として素晴らしかったし、今後どんどん良くなっていく可能性も大いに
           感じました。とても楽しみです。また、天野鎮雄(アマチン)さんと共演
           できたことも光栄でした。出演者は皆(若い人もベテランも)揃って、
           舞台に対してとても真摯な態度で真剣に取り組んでいることをとても感じました。
           また、スタッフも自分の命を削るような迫力で頑張るので、怠惰な感じの
           全くしない、いい舞台になったと思います。
           自分自身は、3日目の朝は声がとても疲れていて全く思うように歌えなかった
           のですが、午後は奇跡的に持ち直して最後を飾ることができました。
           練習が長く、毎日のように続いたので、とても大変でしたが、得た物も
           多かった公演となりました。
           
3/8(土)第6回松波千津子ソプラノリサイタル
 
       夕鶴・唐人お吉・袈裟と盛遠より2重唱
 
                       <しらかわホール 18:30>
 
     ・・・終了 松波さんは本当にスゴイなと思いました、これだけの意欲的なプログラム
           (別宮貞夫「淡彩抄」橋本国彦「舞」と上記のオペラ)を歌い遂げることが
           できるのですから。演出、照明、等々たくさんの人が関わる大きなプロジェ
           クトをやり遂げ、客席を一杯にし、完璧に歌い演じきる。まさに身技体が
           一致して充実しているということなのでしょう。
           今回は、僕は彼女のお手伝いだったのですが、このプロジェクトに参加させて
           もらえて有り難いという気になりました。
           これだけのことがやれて、客席をすべて感動の渦に巻き込める人はそういない
           と思います。まさに今が旬。今後もますます頑張ってほしいと思いました。
 
3/9(日)鈴木学園コンサート 世界音楽の旅
 
       フニクリ・フニクラ、南の島のハメハメハ大王、アイスクリームの歌、と・と・と、
       赤とんぼ、エーデルワイス、ミッキーマウスマーチ、ホール・ニュー・ワールド
 
                 <豊田市文化会館小ホール  11:00 14:00>
 
     ・・・終了 可愛い幼児たちを対象にしたコンサートでした。客入れの時はワーワー
           キャーキャーと大変な騒ぎでしたが、歌が始まるととても静かに聴いて
           くれました。年末に行ったクリスマスコンサートと同じような内容の
           ものでしたが、スライドや、ペープサート、オカリナやフルートに踊り等々
           様々なものを使い、子ども達に飽きられないような工夫がこらしてあり、
           大変喜ばれたと思います。やっていて気持ちのいいコンサートでした。
 
3/18(火)中部レンダースセンター サロンコンサート
 
        詩人の恋           井原義則
        R・シュトラウスの歌曲    千葉妙子
         Kornblumen/Mohnblumen/
         Malven/Einerlei/Schlechtes Wetter
        友人フリッツより
         わずかの花を        千葉妙子
        さくらんぼの二重唱     千葉妙子 井原義則  
 
 
                               < 名古屋LCビル 19:00 >
 
     ・・・終了 昨年に続いて中部レンダースセンターでコンサートをさせていただきました。
           内容は3年前の「井原さんちのコンサートVol.1」とほぼ同じものを取り上げ
           ました。
           先回の「詩人の恋」はその演劇性を重視した劇的な表現を心がけ、あの時の
           自分にしか歌えない全く新しい独自の世界を作りあげたつもりでした。しかし
           今回は、この作品の持っている音楽的な美しさを重視したので、先回とは随分
           違う演奏になったと思います。言ってみれば、先回のは賛否両論を誘う演奏で、
           今回のは万人向けということでしょうか。自分で歌いながらも、その両方とも
           面白いと思いました。お客様は大変喜んで下さり、私も満足できるデキだった
           と思います。
           「さくらんぼの二重唱」は、先回声が失敗したので、リベンジのつもりもあり
           ました。結果的にはとてもうまくいき、この作品の美しさを壊さずにすんだと
           思います。私にとっては満足度の高い演奏会となりました。
           
3/22(土)若竹会30周年記念演奏会
        友人フリッツより
         さくらんぼの二重唱     千葉妙子 井原義則
        椿姫より
         乾杯の歌          坂井季子 井原義則 
 
                              <香川県 坂出高校音楽ホール>
 
     ・・・終了 家内の母校で、家内と一緒に歌えて嬉しい限りでした。
           若竹会は家内のピアノの先生の会ですが、家内も郷里で歌うのは随分久しぶりで
           私は四国で歌うのは初めてでした。
           坂出高校は音楽科のあるこうこうで、今回歌ったのは400席弱の響きのいい
           素晴らしい音楽ホールでした。家内の親戚もたくさん聴きに来られて、いい
           親孝行にもなりました。坂井季子さんは私と家内の大学の同級生で、家内とは
           高校時代からの友人です。学生の頃は美しくて軽いソプラノでしたが、久々に
           聴いてみると結構本格的な声になっていました。同級生が活躍しているのは
           実に嬉しいものだと実感した演奏会でした。
 
 
5/1(木)愛知県美術館友の会コンサート
       朗読と日本の歌曲のコンサート
      
        椰子の実・ちんちん千鳥・ほうすけのひよこ  
             (S)取越康子 (朗読)たかべしげこ (P)西尾由希
 
                                <愛知県美術館ロビー 19:00>
 
     ・・・終了 県美で歌うのはもちろん初めてでした。お風呂よりも響く感じで、こちらは気持ち
           いいのですが、日本歌曲なので言葉が不明瞭になりそうで、普段より滑舌に気を遣
           って歌いました。お客様はこの企画始まって依頼の大入りだったそうで、主催者に
           もお客様にも大変喜んでいただけたようで嬉しい限りです。
           今回、ソプラノの取越康子さんと初めてご一緒(お嬢さんの由美子さんとは以前オ
           ペラでご一緒しました)したのですが、彼女の日本歌曲には驚きました。女性であ
           そこまで言葉をはっきり発音される方を初めて聞いたような気がします。もちろん
           美しい声だけでなく素晴らしく音楽的な完璧な歌でした。知性と大きな情熱を兼ね
           備えた歌に私も酔いしれました。いい方とお知り合いになれたと思います。
                     
 
6/22(日)榊原佳子リサイタル
     
        椰子の実・野の羊・落葉松
        遠くへ行きたい・荒城の月・サトウキビ畑・花
                              ピアノ 伊藤雅子
                                <半田 雁宿ホール  17:00> 
 
     ・・・終了 昨日から咳がでて、今日は歌えるかとても心配でしたが、なんとか最後まで歌う
           ことができました。入場無料だったので、客の入りが心配でしたが、一杯になり
           しかもとても集中力のある聴き方をして下さったので、とても気持ちよく歌えま
           した。榊原さんは大学の先輩にあたるのですが、今回は50歳のバースデーコン
           サートということでした。とても気持ちよく歌われ、幕が下りたときは盛大な拍
           手が鳴りやまず、それだけでもこのコンサートがどれだけ成功したかが分かるも
           となりました。
                       

7/19(土)新美南吉生誕90周年記念
  20(日)ごんぎつね(池辺晋一郎作曲)(いわし売り役)
                       <半田 19日 18:30 
                           20日 13:30/17:30 雁宿ホール>
 
     ・・・終了 二回公演の予定が、数ヶ月前に全部売り切れて追加公演が行われることになりま
           したが、それも売り切れて、三公演とも満員の舞台で歌い演じることができました。
           役としては随分久しぶりの脇役でした。あらためて待つことが多いと思いました。
           これからは年齢と共に主役ばかりは回ってこないことも増えるでしょう。
           今回の第一部は作曲家の池辺晋一郎さんと詩人の谷川俊太郎さんのトークでした。
           これだけでも入場料2500円の価値があるように思えた。指揮の高須道彦先生は
           大変精力的に指導をされ、この合唱オペラをすごいものにされたと感服しました。
 
8/2(土)天使のパン 

            <20:00 ドイツPfalzgrafenweiler の Evangelische ヤコボ教会 にて>
 
     ・・・終了 とても小さい村での緊急に決まったコンサートでした。村の方達が集まってきて
           下さって、とてもいい雰囲気の中でコンサートができました。シューベルト200
           合唱団のソリストとして同行した歌手が一曲ずつ歌いました。私はオルガン伴奏で
           天使のパンを気持ちよく歌いました。 
 
8/5(火)シューベルトミサ曲第6番ソロ 

            <20:00 ドイツBaden Baden 祝祭劇場にて>
 
     ・・・終了 世界有数の保養地バーデンバーデンでのコンサートでした。今年のヨーロッパは
           大変な猛暑ですが、扇子を扇ぎながら聴衆も聴いてくださり、大変大きな拍手を
           下さいました。スタンディングオベーションは日本ではほとんど経験できないので
           とても嬉しく思いました。
 
8/6(水)シューベルトミサ曲第6番ソロ 

            <20:00 ドイツBadduerkheim シュロス教会にて>
 
     ・・・終了 バートヂュルクハイムという小さな温泉とワインの町が、日本と交流を持ちたがっ
           ていてその一環で名古屋からシューベルト200合唱団がこの町に行くことになった
           ようです。事前に市長主宰のレセプリョンもあり、市長やフランクフルトの在独領事
           も臨席される中で演奏会が催されました。満席の聴衆は熱心に聴いてくださり、演奏も
           いいできだったと思います。なかなかきつい日程でしたが、この演奏会で全てが
           報われたように思いました。合唱団の方々も同感だったのではないでしょうか。
           一昨年のウクライナへの演奏に続いく、今回で2回目の演奏旅行でしたが、指導者の
           山田信芳氏の指揮もますます充実して、いい演奏旅行になりました。
 
8/31(日)寺原伸夫追悼演奏会
       おぺらファンタジー「うらしま」より
       浦島太郎のアリア(なんとすばらしい楽園だ)
       浦島と乙姫と別れ
                          <13:00 中川文化小劇場>
 
     ・・・終了 心配されたお客様の入りも、びっくりするほど満員でその心配は吹き飛びました。
           一緒に出演した恩師の洞谷先生も、病からカムバックされ、大変元気になられていて
           とても嬉しく思いました。中川文化小劇場は響きのよい劇場で、気持ちよく歌えました。
           ちょっと駅から遠いのが難点でしょうか。いずれにせよ、音楽会は大成功で、主催者で
           寺原伸夫氏の弟子でもある藤村記一郎氏も大変満足そうでした。
 
11/3(祝)豊田オペラグルッポ公演
        ヘンゼルとグレーテル(演出)
          ヘンゼル 片平佐和子  グレーテル 沢田幸子  魔女   堀山公子
          父    稲本吉英   母     村松圭子
          眠りの精 小野田普己子 露の精   倉橋美智

                              <豊田市文化会館 小ホール 15:00>
 
     ・・・終了 2作目の演出となりました。ホールが満杯になり、お客様の期待感を感じました。
           今回はきちっとしたホールだったので、裏から見たホールの機能など新しい発見が
           いろいろありました。劇場に提示するものや、照明の打ち合わせなど新鮮なものが
           ありました。
           公演の内容については、今回は手作り感を出そうと、紙芝居風の背景などを作りま
           したが、良く感じが出たと思います。
           歌い手は大変よく頑張ってくれて、大変細かい要求を受け入れてくれて、とてもいい
           お芝居をしてくれました。ですからお客様も筋の中に知らず知らず入ってきて、ヘ
           ンゼルやグレーテルの気持ちになって観てくれたのではなかったのかなと思います。 
           観に来てくれたたくさんの子ども達も大変静かに楽しんでくれたことは、上述のこと
           が照明された証だと思います。もちろん大人の方々も大変喜んでくださったようです。
           また、今回はスタッフのメンバーにも随分力になってもらいました。オペラは多くの
           人の力が結集しないとできないなと実感したいい公演でした。     
 
11/8(土)メンネルコーァ東海 
        聖チェチーリア荘厳ミサ曲のソロ(グノー作曲)
 
                                  <しらかわホール 14:00>
 
     ・・・終了 久々のしらかわホールはやはりいい響きで、気持ちよく歌えました。ただ、高い音が
           少しガリガリ言って残念でした。指揮の水谷昌平先生が病に倒れられて、6月7日の
           予定が今日に延期になったのですが、大変お元気になられて、ますます音楽への情熱
           が増したようなお元気な指揮ぶりで大変安心しました。
           合唱もフアウエンコーァ東海の協力を得て、とても良く整った音楽を聴かせてくれたと
           思います。ソリストとして前に座りながら、何度か音楽に感動を覚えました。
 
 
 
11/27(木)豊田市私立幼稚園保護者大会
        子育てフォーラムコンサート~井原義則氏と共に~
         からたちの花・落葉松・朝の歌・セレナータ・わすれな草・さとうきび畑・よかった

                            <豊田市文化会館 小ホール 11:00>
 
     ・・・終了 前日まで喉が大変くたびれていましたが、この日は午前のコンサートにも関わらず
           なんとか割に調子よく声が出ました。堀山公子さんとのジョイントコンサートのよう
           な形式で、トークも交えながらの楽しいコンサートでした。客席は満席でみなさん
           最後まで熱心に聴いてくださり、とても嬉しく思いました。
 
 
11/30(日)第28回本に親しむみんなのつどい 豊田加茂大会
        親子で絵本に親しむコンサート
         動物の謝肉祭・あわてんぼうのサンタクロース・クルミ割り人形等 
   
                            <豊田市コンサートホール 13:45>
 
     ・・・終了 会場一杯の子ども達の前でのコンサートでした。この日も昨日まで声が出ません
           でしたが、本番までになんとか出るようになりました。運がいいのか、もう少し
           声に気を遣わなくていけないのかよく分かりませんが、とにかくホッとしました。
           舞台で詩を朗読をしたのは初めてだと思います。好評だったのでよかったと思います。
           合唱も歌ったのですが、それは本当に久しぶりです。クルミ割り人形の中の「ゆかいな
           ピエロ」は振りがついたのですが、本番で初めて間違わずに歌えました。こんな怖い
           本番をしていてはいけないと反省しました。
  
 
12/12(金)モーツァルトは見た!!!
   13(土)ピッコロオペラ第20回名古屋公演
   14(日)フィガロの結婚(伯爵役)
         アルマヴィヴァ伯爵    井原義則     
         伯爵夫人         千葉妙子
         フィガロ         野々村浩史
         スザンナ         篠崎千恵
         バルトロ         神谷敏男
         マルチェリーナ      澤田知代
         バジリア         本田伸子
         ケルビーノ        橋本泰介
         バルバリーナ       多田雅代
         マルガリータ       兼房美和(客演)
         ピアノ          奥村那月 木村恵理
           前売 2500円(全自由席) 当日3000円

             <千種文化小劇場 12日18:30 13日 14:00 18:30 14日 14:00>
 
    ・・・終了 8年振りの再演でした。しかし、上の通り、ケルビーノやバジリアが男女入れ替わるなど、
          多くの斬新な演出が凝らされ、しかも円形劇場ということで、お客様にも大変楽しんで
          いただけたようで、嬉しい限りです。私もバリトン役ということで、アリアは一音上げ、
          場所によっては一オクターブ上げた箇所もありましたが、基本的には原調でやり、自分と
          しては思いっきりバリトンの音色で歌ったつもりですが、あとでビデオを見ると、テノー
          ルにしか聞こえないなと苦笑いをしました。とても斬新な衣装とメイクだったので、私だ
          となかなか分かってもらえなかったようですが、どのお客様からも大変好評で、ピッコロ
          オペラにまた、輝かしい一ページが加えられたと思います。
 
 
12/20(土)第9回みえ県文化祭オペラ部門公演
        ~文化にかおる 三重のかぜ~
        喜歌劇メリー・ウィドウ(ダニロ役)
         ハンナ 馬場浩子 ダニロ 井原義則 ツェータ男爵 稲葉祐三
         ヴァランシェンヌ 奥村香代 カミユ 山田正丈
         ニエグシュ ウーロン茶太郎  他
            
          一般3500円 高校生以下 2000円
                        <四日市市文化会館第2ホール 18:30>
   ・・・終了 三重県で歌うのは初めてのことでした。メンバーのみなさんもとても温かく迎えて下さって、
         楽しく取り組むことができました。馬場さんとは初めてだったのですが、とても息があって
         よかったと思います。ウーロン茶太郎さんという落語家がニエグシュをやられましたが、独
         特の雰囲気が出て、一般の方に分かりやすい公演になったと思います。
         ダニロを演じるのは4回目になりますが、この役は本当にいい役だと思います。いつまでも
         こういう役を演じられると幸せだと思います。
 
 
今年を振り返って・・・
         今年も30を越えるステージを持たせていただきました。ああ失敗したなと思うステージが
         あまりなかったなと思います。教職をやっているので、本番の時に声を痛めていないように
         コントロールするのがとても難しいのですが、なんとかすり抜けられたと思います。
         残念ながら今年は「井原さんちのコンサート」が時間の都合でできませんでしたので、来年
         は是非、Vol.4 ができるように頑張りたいと思います。来年もよろしくお願いします。
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